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新キャラ&召喚獣のシステムを伝授!『FFXII RW』続報!(NDS)

新作紹介
 
新キャラ&召喚獣のシステムを伝授!『FFXII RW』続報!
2007.03.15
関連URL:『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』公式サイト
 
 

 『ファイナルファンタジーXII(以下、FFXII)』のその後の物語を描くニンテンドーDS専用ソフト『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(以下、FFXII RW)』。主人公である若き空賊、ヴァンを操り、浮遊大陸「レムレース」を冒険するRPGだ。
  これまでに『FFXII』と共通する世界観や、タッチペンを使ったバトルシステムが明らかになっている。第4報となる今回は、召喚獣に関する新情報とヴァンたちの駆る飛空挺「ベイルージュ」、そして新たな登場キャラクタを紹介しよう。

※画面写真をクリックすると、拡大したものを見ることができます。

■「召喚獣」には属性とランクがある!戦闘で呼び出す数にも影響!
 
 従来の『ファイナルファンタジー』シリーズでもさまざまな形で物語やシステムに関わってきた「召喚獣」。『FFXII RW』において「召喚獣」は、「レムレース」各地にある「召喚ゲート」から呼び出して連れ歩ける、パーティメンバーのような存在となっている。そして、キャラクタごとに設定された「キャパシティ」というパラメータが許す限り、複数の「召喚獣」を同時に呼び出すことも可能だ。
 「召喚獣」には、前回紹介したタイプのほかに、属性やランクが設定されている。属性は火、水、雷、土、無の5つ。例えば火属性の弱点を持つ敵が多い場所では、火属性のサラマンダーを使うと戦闘を有利に運べるのだ。ただし、「召喚獣」自身の属性と弱点は必ずしも一致せず、すべての火属性の「召還獣」が、水属性の攻撃に弱いわけではない。
▼ 各属性の「召喚獣」一例 ▼
【サラマンダー】
背中に火をまとった火属性の召喚獣。遠距離から火の玉を吐いて敵を攻撃する間接タイプ。
【サハギン】
陸ではいつも日よけの帽子を被っている水属性の召喚獣。水かきで「ペチン!」とひっぱたく直接タイプ。
【ケッツクアトル】
筋肉で体が重くて飛べない、雷属性の召喚獣。周囲のミストを吸い込み、雷の球を発射する間接タイプ。
【ノーム】
キノコに似た土属性の召喚獣。不思議な胞子の力でふわふわと漂う飛行タイプ。菌糸のキックで攻撃する。
【チョコボ】
シリーズのマスコットキャラクタ的存在である無属性の召喚獣。黄色いくちばしで突っつく直接タイプ。

■一点勝負? それとも数で勝つ? ランクによって召喚数が変化
 召喚獣にはそれぞれ、I~IIIまでの「ランク」が設定されている。ランクが高いほど召喚獣が強くなるが、ランクIIIの召喚獣はキャパシティの消費量が多い上に、1体しか呼び出すことができない。ランクの低い「召喚獣」を多く呼び出すか、ランクIIIの強力な「召喚獣」を一体呼び出すかはプレイヤーが取る戦術次第となる。
  さらに「召喚獣」には家族や師弟といった、特別な関係を持った者もいる。後述のライセンスリングで新しい「召喚獣」を取得する際に、この“関係”を踏まえておくと、目当ての「召喚獣」に辿り着きやすいかもしれない。
▼ イフリート一族(火属性/直接攻撃タイプ) ▼
【ランクI:ジン】
いつか自分も大きなイフリートになることを夢見ている小さな火の精。ポッと火を吐く「フレイムブレチュ」で近くの敵を攻撃する。
【ランクII:イブリス】
熱き信念を胸に秘めた若きイフリート。広範囲に火を放つことは、まだできないが、敵の動きを鈍らせる強力な炎のパンチを繰り出す。
【ランクIII:イフリート】
炎をまとった灼熱の王。
強靭な腕で炎のパンチを叩き込む。また、周囲の敵を焼き払う地獄の火炎で、敵の動きを止める。
▼ シヴァ一家(水属性/間接攻撃タイプ) ▼
【ランクI:ベイビーシヴァ】
あどけない顔に冷たい眼をした氷精の幼体。シヴァ夫婦の愛娘で、小さいながらも氷の魔法を使って遠くから戦いをサポートする。
【ランクII:ダーリンシヴァ】
ダンディな冷笑を浮かべる氷の精。氷の女王シヴァの夫で、水属性の魔法を繰り出す。冷たい口説きで敵の時間を止めることもできる。
【ランクIII:シヴァ】
氷精の頂点に立つ冷酷なる氷の女王。指先から氷の魔法を連続で撃ち出す。キスで生じるダイヤモンドダストは、敵の動きさえ一瞬で凍りつかせる。

■「ライセンスリング」に聖石をはめて新しい召喚獣を取得!
 初期の段階では、アルラウネやガルキマセラといった「召喚獣」が呼び出せる。これらを基本に、新たな「召喚獣」を呼び出せるようになるためのシステムが「ライセンスリング」だ。
  「ライセンスリング」には、「召喚獣」に対応した空きスペースが数多くあり、それぞれのスペースが線で結ばれている。そして冒険中に手に入れた「聖石」を消費してスペースを埋め、新しい「召喚獣」が呼び出せるよう契約していくのだ。
  ただし新たに契約できる「召喚獣」は、すでに取得した「召喚獣」のスペースと結ばれた場所のみ。なおスペースと線には複数のルートがあり、「ライセンスリング」の中心にある初期の「召喚獣」から、どのような「召喚獣」と契約していくかはプレイヤーが自由に選べるのだ。

■戦闘から生活まで!ヴァンたちの新たな翼「ベイルージュ」
 『FFXII RW』では、「ベイルージュ」と呼ばれる新たな飛空挺で浮遊大陸「レムレース」を冒険する。
「ベイルージュ」は、巨大な翼を持った荒鷲のようなシルエットの飛空挺。ある日、ラバナスタに突如飛来して“無人の幽霊船”として人々を不安に陥れていた。しかし、冒険心からこれに忍び込んだヴァンの「グレバドスの秘宝」に反応。飛空挺はヴァンたちを浮遊大陸へと連れて行くのだ。
 ヴァンたちの移動手段であり、活動拠点でもあるる「ベイルージュ」の内部施設を、イラストともに紹介しよう。
▼ 仲間と会話し、目的地やヒントを入手する「ブリッジ」 ▼
 ブリッジでは仲間と会話をし、ゲームの進行状況によって次の目的地や冒険のヒントが教えてもらえる。そのほか物語本編以外のミッションを受けられる掲示板や仲間の航海日誌を読むことができる。

▼ ショップ建設!ゲームの進行によって外観変化の「ラウンジ」 ▼
 ラウンジには仲間が運営するショップやカフェなどの施設がある。最初から小さな町ほどの規模があるが、ゲームが進むと施設や外観が変化していく。

▼ 召喚ゲート完備!飛行中に遭遇した敵を迎え撃つ「甲板」 ▼
 飛行中に出現した敵を迎え撃つのが甲板。ここには「召喚ゲート」があり、召喚獣を呼び出すことが可能。飛行タイプの「召喚獣」や、空を飛べるキャラクタをうまく使って戦おう。

■覚えているかな? ラバナスタの孤児の3人が仲間として登場!
 新たに登場が明らかになったカイツ、フィロ、トマジの3人を紹介する。いずれも『FFXII』から引き続いての登場だ。『FFXII』ではNPCだった彼らが、仲間となる!
ラバナスタの少年魔法使い
カイツ【Kytes】
種族:ヒュム族 年齢:10歳
 ヴァンを兄貴分として慕う孤児。性格はあまり行動的ではないが、以前から「空賊目指そう団」を結成し、孤児仲間とともに空賊に憧れていた。
 その後、旅から戻ったヴァンの姿を見て一念発起し、魔法を猛勉強。ヴァンたちとともに飛空挺に乗り込んで、憧れていた空賊への第一歩を踏み出す。

空飛ぶ元気娘
フィロ【Filo】
種族:ヒュム族 年齢:11歳

 ヴァンを憧れの空賊と慕う孤児。先の戦争の影響で冒険に耐えるほどの体力はないが、普段は元気で活動的な性格。カイツらと「空賊目指そう団」を結成し、訓練に励んでいた。
  カイツと同じく旅から戻ったヴァンに刺激を受けて、浮遊ボード「スカイシーフ」を練習。ヴァン、カイツとともに飛空挺に乗り込んで、初めての長旅に出る。

冒険を賭ける密偵
トマジ【Tomaj】
種族:ヒュム族 年齢:19歳
 酒場「砂海亭」で働く青年。モンスター討伐を請け負うクランのメンバーだが、戦闘には向いていないため、有能な冒険者のスカウトをしていた。かつてヴァンの才能を見込んでクランに入団させたこともあり、成長したヴァンに対しても先輩風を吹かせる。
  物語の序盤で偶然ヴァンたちと同行することになり、さまざまな面で冒険をサポートすることになる。

■『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウィング』関連記事
【新作紹介】
● 2006.12.22 ヴァンとパンネロの新たな旅『FFXII レヴァナント・ウイング』
● 2007.01.26 召喚は常時!複数の召喚獣を攻撃に参加!『FFXII RW』
● 2007.03.02 バルフレアとの再会 ヴァンとの対峙『FFXII RW』
 
【ジーパラ特集】
● 2006.09.22 DSで新たな冒険!『FFXIIレヴァナント・ウイング』制作発表
 
【スペック】
タイトル:ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング
ジャンル:RPG
プラットフォーム:ニンテンドーDS
発売日:2007年4月26日(日)
価格:5,040円(税込)
メーカー:スクウェア・エニックス
(C)2007 SQUARE ENIX CO.,LTD.All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
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